もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
【2歳のあの子へ】絵本をよみながら、たくさんの会話や発見ができるのが楽しいですね。「2歳向け絵本セット」
ザバジャバ ジャングル
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ザバジャバ ジャングル

作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: おがわ えつこ
出版社: らんか社 らんか社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,214 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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【田中パパ】
『つる草をきりはらいながら レオナルドは すすんでいました。
だれも はいったことがないという、ザバジャバ ジャングルです。』
こんな妙な書き出しから始まる何だか意味不明なナンセンス絵本。
ジャングルに分け入って行くと、ページをめくるたびに想像を超えた局面が現れ、それがどうもつじつまが合わないけど、妙に「そうそう、そんな感じ〜」という気がしてくるから不思議だ。世の中、すべてのつじつまが合う訳じゃないし、こうしてストーリー展開に身を委ねるのも楽しい。どうみても、これはレオナルドの夢の中のお話だと思うけど。
残念ながら今は書店では手に入らないかも知れないけど、こういう絵本がもっともっと長生きしてくれるといいなぁ。

ベストレビュー

夢の中でも変わらない気持ち。

レオナルドは 誰も入った事がないという
「ザバジャバジャングル」を歩いているのですが
どうしてそこに居るのか自分でも分からないんですって☆
こんな書き出しだったので
(ははぁ〜これは 夢の話だな…)と感じ
これから読むページが とっても楽しみになりました。
夢って【何でもありの世界】ですものね♪
そして お話は まさしく期待を裏切りませんでした 笑。
理由も目的もわからないまま「行かなくちゃ」と
奇天烈な困難を乗り越えながら ひたすらに進み続けるレオナルド。
最後の場面では
(あ〜やっぱりスタイグ氏らしいなぁ…)という結末にホッとしました。
夢の中でも 大切なものはコレ!ですよね。
(西の魔女さん 30代・ママ 女の子13歳、男の子9歳)

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