貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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なぞの少年
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なぞの少年

作: イワン・クーシャン
訳: 山本郁子
出版社: 冨山房インターナショナル

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2010年11月
ISBN: 9784902385960

小5〜

出版社からの紹介

東欧の小国クロアチアで人気の冒険小説です。
12歳の少年・ココが、友だちのトモと一緒に、不可解な行動をとる転入生を追跡してみることを思いつきました。
すると、驚く事実が判明し、やがて大きな秘密が明らかに……。
次から次へとなぞが解明される展開は、まさにミステリーのようにわくわくとして、最後まで楽しむことができます。
本書は学校推薦図書にも選ばれており、人気トップテン入りしているほど
親しまれているベストセラー。読みがなつきなので、小学校3年生から読めます。

ベストレビュー

クロアチアで大人気の少年小説

ココ、トモという二人の少年はある日、不思議な少年に出会う。影があって、2つの名前を持って、なぜか2つの中学に通うおかしな少年。しかも、両親がいないはずがいるようだったり、、、。

ココたちが活躍してその謎をとき、殺されたかもと心配していたそのもう一人の少年を助け出します。

冒険小説ではありますが、少年同士の友情についてやマナー、傲慢さ、思いやりなど、いろんな感情を学べます。謎の少年の謎の部分、とても意外で、でも思ったより残酷ではなくて良かったです。友情があっても嫉妬していると命を助けるか迷う場合、、、確かにあるのかもしれません。そんなときに後悔しないよう、子供たちにもよんでほしいです。

クロアチアで大人気らしいのですが、なかなか面白いシリーズです。
(えみりん12さん 30代・ママ 女の子5歳)

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