宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
スマホでサクサク!お買い物♪絵本ナビショッピングアプリができました!
中にはいってみよう
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

中にはいってみよう

写真: 葉山 勉文
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥667 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「中にはいってみよう」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2010年11月

小学3年生から
ページ数: 40 サイズ: 25X19cm たくさんのふしぎ 2010年11月号

出版社からの紹介

広い、狭い、暗い、明るい……建物にはそれぞれ特徴ある空間がうまれます。何もないはずの「空間」も、その構造や光の入り方によって、それぞれに、何かが、宿るのです。どんな形の空間には、どんな気分が宿るんだろう? パンテオンのような歴史的ドームから、ガラスだけの建物、ぐにゃりとポストモダンな建物まで−−ユニークな建築空間を巡ります。

ベストレビュー

魅力的な建物が沢山

子供の為にというよりは、建築家のル・コルビュジェやフランク・ロイド・ライトが好きなパパが喜ぶかな、と思い借りてきました。

世界中の変わった建物をとった写真絵本で、『月刊たくさんのふしぎ』として発行されたものです。
娘も表紙を見ると興味が湧いたようで、試しに読んでみると、難しい言葉もあり理解出来ないかなと思いましたが、それよりも目で見て楽しんでいました。
「面白い形してるねー」とか「こんなとこ行ってみたい!」とか言いながら。
娘が一番反応したのはニューヨークのガラスでできた透明の建物でした。

どれも個性的で素敵な建物ですが、ロンシャンの礼拝堂は一度実物を見てみたいです。光の差し込み方がなんとも言えないですね。
五感を研ぎ澄ましてゆったりとした気持ちで眺めたい絵本です。
大人の方にもお勧めです。
(*どんぐり*さん 30代・ママ 女の子5歳)

出版社おすすめ

  • かえるがみえる
    かえるがみえるの試し読みができます!
    かえるがみえる
    作:松岡 享子 絵:馬場 のぼる 出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
    かえるがみえる、かえるがかえる、「える」の変化だけで愉快なお話が生まれます!言葉の手品みたいな絵本



>絵本エイド ―こころにひかりを―

中にはいってみよう

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット