大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!
一目ぼれ続出!クリスマスプレゼントに、乗れちゃう「はらぺこあおむし」はいかがですか?
新装版 魔法の声
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新装版 魔法の声

  • 児童書
作: コルネーリア・フンケ
訳: 浅見 昇吾
出版社: WAVE出版

本体価格: ¥1,900 +税

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出版社からの紹介

少女メギーの父モーは、物語の登場人物をこの世へ呼び出す魔法の声を持っていた。9年前、その声に呼びだされてしまった登場人物と引き替えに、母親が物語の世界に消えてしまったのだ。物語から飛び出た悪者に、父と叔母とともに連れ去られたメギーは、悪と立ち向かうはめに。名作冒険小説がたくさん出てくる「物語」をめぐる冒険ファンタジー。

ベストレビュー

ありそうでなさそうで、あぁフンケらしい…

実は、読んだといって、娘はちょっと流し読みだったそうで、もうひとつ好みじゃなかったというか、この本の厚さにヘキヘキして、じっくり読めなかったそうです。
さて、本書がどれだけ厚いか調べてみますと、表紙を入れて38mm(約4cm)ページ数は630ページでした。
読み始めるのに少々気合いがいるかもですね。

読み始めるとコレが面白くて!!
「ネバーエンディングストーリー」と、似ているところもありますが、その発想の面白さは、主人公の父がある本を読んでいたら、
その本の中の登場人物たちが、現実世界に飛び出してきてしまった。という、ある意味「ネバーエンディングストーリー」とは逆の発想のところ。
その本の登場人物たちは、主人公メギ―の父を「魔法舌」と読んで、それぞれの理由で追跡します。
本から半ば無理やり(呼んでしまった方も、呼ばれた方も、決して自分の意志からではなかったのですが)、
呼び出されてしまった彼らは数人いて、しかもそのうちのほとんどが、本の中で最も厄介な悪者だったので、
メギーと魔法舌はとんでもないトラブルに巻き込まれていきます。

この過程が、とてもフンケらしくて、ドキドキハラハラ、読みだしたら先が気になって仕方がなくなります。
ページ数の割に字の大きさや行間は狭すぎず、小さすぎず、目に優しい読みやすい大きさになっています。
紙質も優しいクリーム色で、手触りも、こうした不思議なパラレルワールドを語るにふさわしい感じのいい触感でした。

魔法がたくさん出てくるファンタジーが好きな方、フンケのストーリー性が好きな方、パラレルワールドに興味のある方。
中学生以上でしたら十分読めます。
ぜひ楽しんでほしい1冊です。
特にラストへの展開は寝食を忘れて読んでしまいますよ〜。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

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