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作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!
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本と図書館の歴史 ラクダの移動図書館から電子書籍まで
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本と図書館の歴史 ラクダの移動図書館から電子書籍まで

作: モーリーン・サワ
絵: ビル・スレイヴィン
訳: 宮木 陽子 小谷 正子
出版社: 西村書店 西村書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2010年12月
ISBN: 9784890139231

B5・上製・72ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

人びとは5000年以上もまえから、身のまわりのことがらについて書きとめてきました。
やわらかい粘土に記号や符号を彫ったり、石に文字を刻んだり、コンピュータに入力したりと、
方法はさまざまですが、思想やアイディアや日々の生活について、常に記録してきました。
また、同じくらい大昔から記録を保管して分類する方法を考えだし、他の人がたやすく利用できるようにしたり、
後世の人のために保存したりしてきました。これが図書館のはじまりです。
図書館の歴史をイラストでわかりやすく紹介した1冊。

ベストレビュー

図書館は、「はしご」

 本の歴史を辿ることは、世界の歴史を辿ることでした。

 そして、図書館は人を育てる、その具体例であるカーネギーの話は感動的。彼は、正規の教育をほとんど受けていませんでしたが、職業学校と図書館で勉強することにより、事業で大成功したのでした。

 カーネギーは、「地域社会に貢献する最善の方法は、意欲的な人間がよしのぼれるように、その手の届くところに はしごをかけることだ」と言い、財産のほとんどを使って、世界に2811館の公共図書館を建てたそうです。自分に「はしご」があったように、他の人にも「はしご」をかけてあげたのですね。

 他にも、ラクダの移動図書館の話や、19世紀にアメリカに建てられた図書館に「児童図書室」が設けられたという話が印象的でした。

 「知りたい」「伝えたい」「残したい」という 人間の強い想いが本の歴史を作ってきた、そして、今もまた その新しい流れの中にいる と強く感じた本でした。
(なみ@えほんさん 50代・その他の方 )

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