おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
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ぼくの街に地震がきた
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ぼくの街に地震がきた

作: 名古屋裕
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2006年02月
ISBN: 9784591090718

サイズ :21cm x 15cm ページ数 :208ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

大震災がきたら街はどうなる? 地震の瞬間から、避難所のくらしまでを、リアルに実感できる防災まんが。マニュアル付き。

ベストレビュー

とてもリアル

大震災シミュレーションコミックです。

何気ない日常の中、突然やってきた大地震。
主人公の小学5年生、孝介の視点から描かれており、
学校で大地震を体験したという設定になっているので、
子どもにとっては感情移入しやすく、解りやすいと思います。

突然のことにパニックになるクラスメイト、一瞬にして
地獄のように変わってしまった街に驚愕する子ども達、
大勢のけが人、身近な人の死、水や食料が不足したり、
不衛生な避難所生活。

マイナスな面を隠さずに描いている反面、お互いに助け合う
ことの大切さ、相手を思いやる気持ち、ボランティアという
存在の重要性なども描かれていて、興味深く読みました。

子ども向けの漫画なんですが、とても現実的に描かれているので、
とてもリアルで、読んでいてとても怖かったです。

この本は息子がたまたま図書館で見つけて借りてきたのですが、
目に色を変えて一気に読んでいました。
大地震の経験はないものの、子ども自身も何度か地震を体験して
いますし、とても興味深いテーマだったのかなと思います。

巻末に「地震防災マニュアル」として、地震に備えてしておくこと、
地震が起きたらどう行動したらよいか、地震後の暮らしのことなどが
載っているので、大人でも大変参考になります。

機会があれば、親子で是非読んで欲しい一冊です。
(どんぐりぼうやさん 30代・ママ 男の子9歳)

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