雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…
見てください、この可愛さ…。「こぐまちゃん」と「卯三郎こけし」の奇跡のコラボです!
とらくんへのてがみ
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とらくんへのてがみ

作: ヤーノシュ
訳: 野口純江
出版社: 文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,165 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

人と人との繋がり

こぐまとちびとらの話です。少し長いのですが、2歳9ヶ月の息子がじーっと聞いていました。

こぐまとちびとらは一緒に住んでいます。こぐまが毎日夕食のための釣りに行くのですが、ちびとらは留守番がさみしくて仕方ありません。そこでこぐまに川から手紙を出すように頼みます。二人のやりとりにはちょとしたハプニングもあるのですが、やがて二人だけの手紙のやりとりではなくなり、森の皆が利用する郵便に発展します。

二人は今度はいつでも互いの声を聞きたくなり、ホースで会話をします。これも発展して電話になります。

手紙も電話も、いつでも相手と連絡をとっていたいから発達したのですね。友情もいつも確かめ合いたい・・・そんな気持ちになれる絵本です。
(さみはさみさん 30代・ママ 男の子2歳)

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とらくんへのてがみ

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