だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
やくそくのどんぐり
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やくそくのどんぐり

作: 大門高子
絵: 松永 禎郎
出版社: 新日本出版社 新日本出版社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2010年09月29日
ISBN: 9784406053761

小学校低学年〜小学校中学年向き
(242×210) 32P

出版社からの紹介

日本は世界でただ一つの被爆国。でも被害者は日本人だけではありません。広島の原爆でなくなった人の約一割が、韓国・朝鮮の人たちだといわれています。国に帰ってからも十分な治療を受けられず、みんな、二重三重の苦しみを強いられたのです……。同じ被爆者として心を通わせた日本人医師と韓国人被爆者の絆と友情の絵本。

ベストレビュー

正しく伝わることの大切さ

私もこのお話で韓国朝鮮の方が3万人も原爆で亡くなられたことを初めて知りました
まして補償もなくどんなにか厳しい生活を心身ともにされてきたのかと考えると、心が痛みます
どんぐりという日本で親しみのある名前も、韓国から伝わってきた文化の一つだったんですね
日本は島国ではありますが、周りのアジアの中の日本という意識が、薄いと感じるのは私だけでしょうか・・・・
マスメディアによる放映だけで判断するには、軽率すぎる風潮に切り込んでいく手段の一つとして、このような物語絵本は大きな役割があると思います
子供たちとともに私たち大人もぜひ読んでいただきたい絵本です
(風の秋桜さん 40代・その他の方 男の子、男の子)

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やくそくのどんぐり

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