貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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たれ耳おおかみのジョン
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たれ耳おおかみのジョン

  • 絵本
作: きむら ゆういち
絵: 高畠 那生
出版社: 主婦の友社

本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 2011年01月
ISBN: 9784072758892

A5 判 160 ページ

出版社からの紹介

累計発行部数1000万部を超える人気シリーズ絵本『あかちゃんのあそびえほん』でおなじみの絵本作家・きむらゆういちが、大ベストセラー『あらしのよるに』に続く長編を執筆!今度の主人公は一匹の雑種犬のジョン。飼い犬のジョンはそれまで何不自由なく暮らしていました。でもある日森で迷ってしまい、そこで野生のおおかみと出会いました。自由に生きるおおかみに惹かれ、自分もおおかみになろうと決心します。果たしてジョンはおおかみになれるのか? 森をさまよい、生きるために覚えた自然のルール、集団生活を送るおおかみたちに認めてもらうまでの葛藤など、ジョンを通して、人間が社会で生きるためのヒントが随所に散りばめられた、成長物語です。お母さんはもちろん、お父さんの読み聞かせにも最適な一冊です。

ベストレビュー

静かな感動

まず表紙の挿絵にひかれました。

娘に読み聞かせをしてどんどん話がすすんでいくうちに娘も
引き込まれてジョンと一緒に、喜んだり 悲しんだり おこったりと
まあ忙しいこと....

そして読み終えたとき、穏やかな気持ちになり静かな感動で
胸がいっぱいになりました。

子供の心に響く問いかけのようなものがある本だと思いました。

図書館で借りましたが 即購入です。
(ぱもみくさん 20代・ママ 女の子8歳、)

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たれ耳おおかみのジョン

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