なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
なぞなぞも、オオカミも、子どもが大好き…
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ふき
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ふき

作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,097 +税

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作品情報

発行日: 1981年
ISBN: 9784061272903

ベストレビュー

なんともせつないお話

「モチモチの木」の名コンビによるお話です。滝平二郎さんの木版画が、ここでもいい味をだしています。
でんでろ山の青鬼に、木こりのおとうを殺されたふきという少女。ふきは、仲良しの、だいば山の大男、大太郎に青鬼を探し出してもらい、おとうの仇を討つのです。心の優しい大太郎は、嘆き悲しみ、春になり、ふきのとうが芽を出すと、ふきのことを思ってまた悲しくなるのです。
なんともせつなく、胸をうつお話に、こちらまで悲しくなります。ふきが、青鬼に敵討ちをするのだという一途なほどの健気さ、凛とした強さに胸が苦しくなります。小さなふきが、小さな花かんざしを手に握り締め、大きな青鬼に向かって走り出すところでは、そんなもので鬼は殺せまいと思うのですが、雪崩を起こし、青鬼を巻き込んで、その思いを果たします。しかし、大男の大太郎が、雪の中からふきの花かんざしを見つけ、愛しそうに涙を流す最後の絵がなんともいえませんでした。
(はなしんさん 30代・ママ 女の子6歳、男の子4歳)

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ふき

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