庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
見てください!この福々しいミッフィー!! 【嬉しい再入荷です♪】
ぜったいがっこうにはいかないからね
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ぜったいがっこうにはいかないからね

  • 絵本
作: ローレン・チャイルド
訳: 木坂 涼
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2016年11月17日
ISBN: 9784577044278

3歳ごろから
29×26cm・32ページ

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

チャーリーの妹ローラは学校に行きたがりません。忙しくて学校に行っている暇なんかないんだっていいはります。 またまたチャーリーが知恵をしぼってローラをまるめこもうとしますが…?

ベストレビュー

みえないともだち

 来月小学生になる6歳孫娘に。

 事情により、保育園の大半のともだちと別れ、見知らない子と友になる小学校への入学も間近。
 そんな孫娘にとって、本書のローラの複雑なきもちは他人事ではなのでしょう。笑うどころか神妙に聞きいっていました。
 ローラの分身でしょうか、「みえないともだち」のソレンは気になる存在。ふたりして初めからたどってしまいました。
 小学生入学前後のこころの葛藤を「みえないともだち」に託して見事に描いていると思います。
 入学を前に日々変わっていく孫娘もきっと、「(しんぱいして、きんちょうしていたのは、もう一人の自分であって、)さいしょから ばっちり だいじょうぶ!」のピカピカの一年生になることでしょう。

 このシリーズ、少々ドキッとするタイトル・内容ですが、こどもへの愛情がたっぷり感じられ、作者の子供の成長への応援の気持ちが、いもうと思いの兄チャーリーに託されているかのようです。
 読後感が爽やかです。
(センニンさん 60代・じいじ・ばあば )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ローレン・チャイルドさんのその他の作品

ぜったいたべないからね / ぜったいねないからね / ぜったいひとつだからね / ぜったいねないからね / ほんとうはなかよし エルモアとアルバート / だいすきないぬ シズル

木坂 涼さんのその他の作品

とらさんおねがいおきないで / エマのたび / ぼくはちっともねむくない / かげはどこ / うさぎのニコラス / あかいかばんのひみつ



『キッズペディア 地球館 生命の星のひみつ』 編集者 秋窪俊郎さんインタビュー

ぜったいがっこうにはいかないからね

みんなの声(35人)

絵本の評価(4.69

何歳のお子さんに読んだ?

ママの声 31人

ママの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット