虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
スケボウさん 40代・ママ

虫がかわいくみえるかも♪
私は虫が苦手です。 でも娘はちっとも…
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きつねのきんた
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きつねのきんた

  • 絵本
作: かこ さとし
絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2005年12月
ISBN: 9784323038919

幼児から
31.0×22.9cm

出版社からの紹介

家族を人間に殺されたきつねのきんた。森の動物に見守られて幸せに暮らしていましたが、人に荒らされた森を追われ、ある屋敷に辿り着きます。そこで奥様の首元に巻かれた母さんぎつねに再会し…。

ベストレビュー

自然破壊を考え直す

先に読んだ『きんいろきつねのきんたちゃん』をいもとようこさんの絵で、リメイクした作品ですが、いろいろに考えさせられました。
『きんいろきつねの…』では、かこさとしさんが絵も描かれていたので、かこさんの思いが、ストレートに伝わってきましたが、この絵本では、いもとようこさんの芸術性を加えて、感動的な物語に高められています。
感動が問題意識を呼び起こしているようにも思いました。
さらに後書きに、かこさんの思いが込められていました。
20年を経て、自然破壊は改善されていないと言うことです。
さらにこの本が出されて20年を経た今、住みかを失った動物たちの逆襲が始まっているようで、ちょっと怖くも感じました。
感動的な絵本ですが、常に問題意識をもって受け止めなければいけないと痛感しました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本

きつねのきんた

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