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作: 島田 ゆか  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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たかちゃんの ぼく、かぜひきたいな
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たかちゃんの ぼく、かぜひきたいな

  • 絵本
作・絵: さこ ももみ
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

在庫あり

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2011年02月28日
ISBN: 9784333024803

3歳から
みつばち絵本シリーズ
21cm・32P

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出版社からの紹介

たかちゃんが幼稚園から帰ると、お姉ちゃんがかぜをひいて寝ていました。ママがやさしくお世話をしています。
水まくらをあててあげたり、すりリンゴを作ってあげたり、着替えをさせてあげたり……。
「いいなあ、お姉ちゃん。ああ、ぼくもかぜひきたいなあ!」と思ったたかちゃんが考えた作戦とは? 
好奇心いっぱい、かわいいたかちゃんから、目が離せません!

<ここがポイント>
・たかちゃんの表情が最高です
・おもわず微笑んでしまうラストシーン
・家族の愛情がたっぷりつまっています

<編集者から>
さこももみ先生の子どもの頃の思い出。かぜをひいて布団に寝ている時、掃除機を持ったお母さんがやってきて、
ももみちゃんをのせたまま布団をシューッと引きずって移動させては、掃除機をかけていたそうです。
「それがいつも楽しくて楽しくて!」。うれしいようなくすぐったいような、少女ももみちゃんの気持ちが伝わってきます。
子どものころの気持ちを、さこ先生は本当によく覚えておられるのです。
かぜをひいた時には、お母さんや家族がいつもと違うことをしてくれたり、やさしくしてくれたり、
ちょっとした「特別感」が味わえる楽しみがあります。
それを期待して「かぜひきたいなあ」と思ったことが、だれでもあるのではないでしょうか。
この絵本はきっと多くの方に共感していただけると思います。でも、ラストのオチは想定外です。必ず笑えます!

たかちゃんの ぼく、かぜひきたいな

たかちゃんの ぼく、かぜひきたいな

ベストレビュー

気持ちがわかります♪

たかちゃんはとってもかわいい男の子。
ある日、おねえちゃんが風邪をひいてしまいます。
おかあさんに、あれこれ世話をしてもらっているおねえちゃんを見て、
自分も風邪をひきたくなってしまいます。
そんな気持ちがとってもかわいくて、そして、その気持ちがよく
わかりました!!
最後に、おねえちゃんにされる、あることが、さらにこの絵本を
おもしろくしてくれています♪
楽しみに読んでみてください☆
(スケボウさん 30代・ママ 女の子3歳)

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