庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
生きようよ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

生きようよ

作: 細谷亮太
絵: いせひでこ
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2010年09月
ISBN: 9784265801978

小学校高学年 〜 一般向け
19.0×13.0 176頁

出版社からの紹介

たくさんの命を見つめてきた医師が若い人に贈る、生きることを考えるメッセージ。「生きていれば、必ずいいことがある」。優しく、温かい励ましに生きる希望が生まれます。

ベストレビュー

子どもは死んじゃいけない

小児科医となって40年がたち、体調を崩したことをきっかけに、この本を書いたとのことです
なぜ小児科医になったのか、それは自身の生い立ちにも関係するものとして、赤裸々に自分史を語られています

何度も繰り返し活字になっている言葉は「子どもは死んじゃいけない・・・」です
小児ガンの専門医として、治らない病気になってしまい、残念ながら亡くなってしまう子どもたちを多く看取ってきた作者自身の悲しみ・・

子どもを亡くされたご両親の事、病気の子供同士がお互いを思いやってあげられること・・・・

様々な作者の体験をもとに、「いのち」「にんげん」というものを深く考えずにはいられないお話でした

ですから毎年3万人の方が自殺をする日本の現状を見逃せない、まして子どもの自殺なんて、あってはいけない!と

作者は「人は人を信じる力を取り戻さなければいけない・・・」と強く訴えています

また働くことについて「一人の病気を治すことが、その人を治し、ひいいては国がいい状態になることにつながる」と記してます

一人の人間のなせることには限りがあるかもしれません
でも地道であるけれどそれをやり遂げる方をたくさん作れば、決して不可能ではないと私も信じます

未来ある子どもたちが安心して過ごせる、心豊かな日本を私たち大人の責任として、果たさなければと強く感じました
(風の秋桜さん 40代・その他の方 男の子、男の子)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


細谷 亮太さんのその他の作品

ゲーゲー ピーピー おなかのびょうき / まいにち からだは あたらしい! / はなみず じゅるじゅる せき ごほごほ / かしの木の子もりうた / なみだ / フレーベル館の図鑑ナチュラ9 ひとのからだ

いせひでこさんのその他の作品

はちみつ / 幼い子は微笑む / おさびし山のさくらの木 / わたしの木、こころの木 / 不思議の国のシロウサギかあさん / いせひでこ作品集「プロセス」



第11回 『くつ あらいましょう』のさこももみさん

生きようよ

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33




全ページためしよみ
年齢別絵本セット