もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
自宅でも、おでかけ中でも。名作絵本ムービー見放題♪ 【プレミアムサービス】
アキンボとマントヒヒ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

アキンボとマントヒヒ

  • 絵本
作: アレグザンダー・マコール・スミス
絵: 広野 多珂子
訳: もりうちすみこ
出版社: 文研出版

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2011年02月
ISBN: 9784580821132

8才から11才
頁数 128ページ 版型 A5判

この作品が含まれるシリーズ

アキンボはヒヒの研究者のアシスタントとなり、観察に参加する。ある日、保護区の中で道にまよってしまったアキンボたちに、ヒヒたちの声が聞こえてきて…。

(編集部からのおすすめ)
アキンボは、今度はヒヒの群れの調査に参加します。そこで学ぶヒヒたちの生態は、きっと読者にも興味ぶかいものでしょう。ワクワクすること間違いなしです。

ベストレビュー

マントヒヒの社会

カバーに印刷された情報によるとアキンボシリーズというものがあるようです。

アキンボの父は動物保護区のパトロール隊長。アキンボは、動物学者のジェンといとこのコシと一緒にマントヒヒの調査に出かけます。

マントヒヒについて巻末にも説明がありますが、霊長類でありながらゴリラやチンパンジーの仲間ではないようです。

マントヒヒの社会の集団での上下関係は、人間社会のようなところが感じられました。

動物が出てくる読物としてすぐに浮かぶのはシートン動物記です。

このシリーズを読むのが初めてですが、少年が主人公ということもあり、

子どもにとっては親近感を持って読める読物だと思います。

針金がささったヒヒの救助作戦については読んでいただくとして、

私自身はマントヒヒのことについては何も知らなかったので、また一つ勉強になったなあという思いでした。

息子には最初の方だけ読み聞かせをしたら、その後は自分で読んでいました。

中級以上とありますが、活字も大きくページ数は128ページで挿絵もありますので、読みやすかったようです。

シリーズの他の作品では他の動物たちとの関わりも出てくるようなので続けて読み進めていけたらと思います。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


アレグザンダー・マコール・スミスさんのその他の作品

ライオンつかいのフレディ / おいしいケーキはミステリー!? / アキンボと毒ヘビ / アキンボとクロコダイル / アキンボとライオン / アキンボとアフリカゾウ

広野 多珂子さんのその他の作品

ぼくのもものき / あかちゃん、がんばれ! / ぞうきばやしのすもうたいかい / ピーテル、はないちばへ / ハートのはっぱかたばみ / 文庫版 魔女の宅急便6冊セット

もりうち すみこさんのその他の作品

子ぶたのトリュフ / ネルソンせんせいがきえちゃった! / 森のおくから むかし、カナダであった ほんとうのはなし / 宿題ロボット、ひろったんですけど / 呪われた図書館 / クジラに救われた村



楽しく読んで楽しく知れる、新発想の忍者図鑑絵本

アキンボとマントヒヒ

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット