雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…
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どうぶつ どうして どんどんどんと
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どうぶつ どうして どんどんどんと

作: マイケル・フォアマン
訳: アーサー・ビナード
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2011年02月
ISBN: 9784265850099

5才 〜 小学校中学年向け
B4変形判・32ページ

出版社からの紹介

イギリスを代表する絵本作家、マイケル・フォアマンと、
アメリカに生まれて日本を代表する詩人、アーサー・ビナードが
世界の動物たちの声にじっと耳をすまし、一緒にのびのびと歌う、そして訴えるストーリーです。

ベストレビュー

未来を守るため

人間による環境破壊が、どんな状況を生み出していて、このまま進めばどうなってしまうのかを動物たちが伝えに来るという物語でした。

前半は、意図が解らなくて、次々と現れる動物たちの姿をただ楽しんでいました。
動物たちが出揃ったところで、場面はガラリと変わり、動物たちが、自分たちの思いをうたで訴え始めるのです。

なんだか、ハンマーで頭を叩かれたような気分でした。
呑気に動物たちを眺めていたことが、恥ずかしくなりました。
自分たちの未来を自分たちが壊しているというのに…。

前半と後半のギャップが、心に突き刺さります。
大切なメッセージを届けてくれる物語でした。
(しゅうくりぃむさん 40代・ママ 女の子9歳)

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