ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
【再入荷】バスタオルで遊べるって…何?大人気のバスタオルが再入荷しました!
鳥の島
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

鳥の島

  • 絵本
作・絵: 川端誠
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「鳥の島」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1997年11月
ISBN: 9784892386633


バナーをクリックすると、BL出版のおすすめ絵本がご覧いただけます

この作品が含まれるテーマ

ベストレビュー

最初の一歩、歴史の重み

海の向こうへのあこがれを実行に移した最初の鳥。最初の一歩を踏み出すのは、たいそう勇気がいることでしょう。その勇気にも感心しますが、そもそも、まだ見ぬ海の向こうになにかあるに違いないと思うその想像力がすばらしいと思いました。

志半ばで、海中に沈んだ鳥達に悔いはなかったのでしょうね。

そして、何百年何千年もの間に、その一歩を踏み出した多くの鳥達の屍が島となる。その島が、海の向こうに渡ることを可能ならしめるのか?

人間の歴史もこんな風に、ひとりひとりの力は微力だけれど、それが連綿と続くことで何事かを成してきたということなのでしょうね。

と、こんな風に思いながら読んでいたのですが、子供達はどう読んだのでしょうか?

大好きな川端さんの絵本。4歳の娘は、あまり気にいらなかったようです。ちょっと難しすぎたかな。8歳の娘は後で一人で読み返していました。島を作っていた鳥達が空一面を覆い尽くして飛んで行く場面に吸い寄せられていたようです。
(えっこさん 40代・ママ 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


川端 誠さんのその他の作品

野菜忍列伝其の五 風雲しょうが丸 / 風来坊の子守歌 / 十二支のどうぶつ小噺 / おはなしばあさんと風来坊 / 槍ケ岳山頂 / 川端誠落語絵本セット(全15巻)



絵本に登場した「クスノキ」に会いに行ってきました!

鳥の島

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.6

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット