貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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マンホールからこんにちは
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マンホールからこんにちは

  • 児童書
作・絵: いとう ひろし
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

在庫あり

本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 2002年01月
ISBN: 9784198614737

小学校低中学年から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

おつかいの帰り道、かどをまがると、道のまんなかにでんしん柱がたっていた。へんだな、と思ってちかづくと、それはマンホールから首だけ出したきりんだった…。毎日のなにげない暮らしの中にかくれている「不思議」を人気作家が描く楽しいナンセンス・ストーリーの傑作。おつかいに行くのが楽しみになりそう

ベストレビュー

子どもはマンホールが大好き!

マンホールからいろんまいごが、飛び出しているというお話。ありえないけれど、でもこんなことあったら、おもしろいかなぁとうなづいてしまう、そんなお話。
この本の作者・いとうひろしさんのあとがきが、なんともまたユニーク。
「でも、時々、散歩の途中なんかに、マンホールのふたを見て思います。この下には、地下のジャングルがあるんだ。そこでは、今日も工事のおじさんが、ワニや大蛇と闘っているんだ。」
ね?ユニークでしょう?
確かに子どもは、マンホールが大好き。開けこそしないけれど、マンホールにじっと座り込むこともしばしば。実は見えているのかもしれません。子どもたちには、まいごのきりんやマンモスたちが・・・。
想像力をかきたてられる、そんな本です。。絵本から児童書への変換期の小学生におすすめ!

(はんぶん×ずっこさん -・絵本紹介サイト )

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