もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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ぎょうざつくったの
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ぎょうざつくったの

  • 絵本
作・絵: きむら よしお
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 1996年06月
ISBN: 9784834010701

読んであげるなら・4才から
自分で読むなら・小学低学年から

出版社からの紹介

お母さんの留守に友だち呼んで、ウナちゃんはぎょうざ作りに大奮闘。ぎょうざの皮200個作って、白菜、ニンニクをジョキジョキきって……。子どもたちの活力溢れる型破りの絵本。

ぎょうざつくったの

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【安藤パパ】
僕が母親と過ごした時間でいまでもよく覚えているのが、小学2年生の頃、一緒にギョーザを作ったときのことだ。
「ほら、こうして皮のなかにお肉を詰めて、淵にお水をつけて、キュッキュッキュッと包むのよ」。「うん、わかった!」。
なかなかうまくいかず不揃いなギョーザを前に嘆く僕を、ニコニコと見ていたオフクロの優しい笑顔はいまでも忘れられない。
子どもと料理するのって、絵本を読むのと同じくらいエキサイティングな営みなのだ。
よし、今度の日曜日は子どもたちと ギョーザを作って、ビールがんがんだぁ。

ベストレビュー

おもしろいかお

『ぷっ』思わず笑ってしまう絵です。いろんな顔した絵がとてもおもしろい。うちの子は1つ1つ真似してました。お話の方も楽しいです。お留守番しているウナちゃんがお友達と一緒になってぎょうざを作るのですが(つくるきっかけがおもしろい)、最後はぐちゃぐちゃ。友達は『おいしくなさそう』『もう帰る』と、するとウナちゃんの顔が・・。子供が泣き出すときの顔がとても上手に表現されています。お母さんが戻って来て焼いてもらってみんなで食べると『おいしい』と言う声。やっぱりみんなで作ったものは形はどうであれおいしいものです。子供ってこんなふうに成長していくのかなって思いました。あ〜、ぎょうざが食べたくなってきた。
(ブコビッチさん 30代・ママ 女の子3歳)

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