だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
【クリスマスプレゼントに】年齢・お値段ごとに、沢山のギフトセットをご用意してます♪
ぼくおばあちゃんのこになってあげる
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ぼくおばあちゃんのこになってあげる

  • 絵本
作: 西本 鶏介
絵: 渡辺さもじろう
出版社: 鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

「ぼくおばあちゃんのこになってあげる」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 1995年
ISBN: 9784790260615

4〜5歳児

出版社からの紹介

ひろくんのおばあちゃんは、この頃心が“昔の国”へ逆戻りしたまま…。
ある日、おばあちゃんの姿が見えなくなって…。

ぼくおばあちゃんのこになってあげる

ベストレビュー

老いるおばあちゃん

認知症になっているおばあちゃん。たまにぼくのことを「よしお」とお父さんと間違えてしゃべります。そんなおばあちゃんをぼくをはじめとする家族は「むかしのくににいってしまう」と表現しています。なるほど〜と思いました。
老いていくおばあちゃんをぼくの目線から描いた作品で、とてもよく表現されているなと感じました。最初は主人公のぼくが間違うおばあちゃんに少し腹を立てている様子でしたが、おばあちゃんがいなくなって必死で探すぼくが「ぼくおばあちゃんの子になってあげる」と表現するところ、峠で見つかったおばあちゃんはやっぱり孫ではなく息子と思って主人公のぼくと接するけど、自分のコートを当たり前のようにそっとぼくにかけるところに胸をうたれます。
老いていくおじいちゃん、おばあちゃんを学ぶ素晴らしい作品だと思います。
(えりこママさん 20代・ママ 女の子0歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!

西本 鶏介さんのその他の作品

しあわせなおうじ / はだかのおうさま / ポプラ世界名作童話(7) アンデルセン童話 / 名作よんでよんで はじめての伝記15話 / 戦争と平和のものがたり(1) ちいちゃんのかげおくり / 戦争と平和のものがたり(2) 一つの花

渡辺さもじろうさんのその他の作品

こおにと山んじい / ねずみのすもう 日本民話



「11ぴきのねこ」シリーズ こぐま社相談役 佐藤英和さんインタビュー

ぼくおばあちゃんのこになってあげる

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.5

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット