きのこ ふわり胞子の舞 きのこ ふわり胞子の舞
写真・文: 埴 沙萠  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
きのこのかさから、ふわりけむりが見えるよ。これは、きのこの「胞子」。いつも見ているきのこの新しい姿を見ることができる写真絵本です。
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色の女王
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色の女王

  • 絵本
作・絵: ユッタ・バウアー
訳: 橋本 香折
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1999年
ISBN: 9784097272687

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出版社からの紹介

青、赤、黄色の3色のぶつかり合いに苦しむ色の女王を救ったのは、色たちの見事な調和でした。心の疲れを癒してくれるドイツの絵本。
 穏やかな青、乱暴な赤、意地悪な黄色の3色の召使いのぶつかり合いに苦しむ“色の女王”を救ったのは色たちの見事な調和でした。ドイツの人気絵本作家が描いた日常の心の疲れをとってくれる溜息が出るほど美しい絵本

ベストレビュー

色のうつくしさ

色の女王マルティナは青・赤・黄の3つの色を家来としていました。
ある日女王は色とけんかして、あたりはすべて灰色になってしまい…。

赤は怒りっぽくて、黄色は元気いっぱい、青は優しい気持ちにさせてくれる。それぞれ色の特性がよく出ていて面白い。
混乱して、女王が悲しくて泣いてしまったら…。
ラストの色の洪水には何度読んでも感動してしまいます。
タイトルに漢字が入っていますが、絵も話もシンプルなので読み聞かせするなら入学前のお子さんでも十分楽しめます。
お子さんに読み聞かせしてもよし、大人が自分のために読んでもよし、とにかく自信を持っておすすめしたい一冊です。
(べあさん 30代・ママ 女の子9歳、女の子6歳)

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色の女王

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