貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…12の特典が使える 【プレミアムサービス】
とんねる とんねる
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

とんねる とんねる

  • 絵本
文・絵: 岩田 明子
出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • 全ページためしよみする
  • ちょっとためしよみする

発行日: 2011年
ISBN: 9784477023694

25.0cm×21.0cm 32P

★『とんねる とんねる』は、とってもヘンでおもしろい!
作者の岩田明子さんに制作エピソードをお伺いしました!
こちら>>>

出版社からの紹介

みんなでたのしく、とんねるあそび。「とんねる、とんねる、くぐってくださーい」と呼びかけると、
「はーい!」と元気な返事が!最初にやってきたのは、へびくん!
それから、たこくん、かえるくん・・・。みんな次々、楽しそうにとんねるをくぐります。
でも、最後にやってきたのは、えっ、もぐら!?もぐらのとんねるって、どうやってくぐるの?
さあ、みんなのとんねるあそびは、いったいどうなる!?

とんねる とんねる

ベストレビュー

気になって気になって

とても面白い本でした。

ストーリーはとっても単純なんです。
男の子が体全部を使ってトンネルを作って「とんねる とんねる」と言うと、
次のページで誰かがそのトンネルをくぐるんです。
そして、今度はそのくぐった者がまた「とんねる とんねる」と言ってトンネル
を作ると、他の誰かが次のページでそのトンネルをくぐり...
と続いていき、キリンが出てきたり、そのキリンのトンネルをくぐったのが
モグラで、モグラのトンネルは地下に掘ったトンネルだったので、その穴を
今まで出て来たみんながくぐるのですが、その絵が現実には絶対ありえない
だろうという光景なのに、すごく笑えるんです。
ああ、私もくぐってみたい!

絵本ナビにアクセスするたびに、新刊コーナーの区画?にこの本が紹介されていて、
その題名と絵が気になって気になって、どんな本なんだろうとずっと思っていました。
そして、今日、本屋さんで見つけて思わず読んでしまいました。
まずは微笑ましくて、最後は面白かったです。

1歳から3歳くらい(未就園児)の読み聞かせにちょうどお奨めな絵本だと思いました。
ウケると思います。是非、試してください。
(汐見台3丁目さん 40代・ママ 男の子6歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


岩田 明子さんのその他の作品

ばけばけばけばけ ばけたくん ばけくらべの巻 / でてくる でてくる / ばけばけばけばけ ばけたくん かくれんぼの巻 / どんどん くるくる / ばけばけばけばけ ばけたくん たんじょうびの巻 / はらぺこソーダくん



『いちまるとふしぎな手』 <br>八田香里さん&宮下知子さんインタビュー

とんねる とんねる

みんなの声(29人)

絵本の評価(4.4

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット