バスていよいしょ バスていよいしょ
作: 重松 彌佐 絵: 西村 繁男  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
よいしょ、よいしょ・・・「そち何をしておる!」さて誰がやってきた?
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りんご
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りんご

作・絵: 花田弥一
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

作品情報

発行日: 1972年12月

5才〜6才向き
ページ数: 24 サイズ: 25X23cm かがくのとも 1972年12月号

出版社からの紹介

春、りんごの花が咲きました。花が散る頃、りんごの小さな実が葉のかげにみえます。りんごに悪い虫がつかないように袋をかけ、病気にかからないように、薬かけをします。大切に手をかけられたりんごは元気に育ち、嵐にも負けません。赤く色づいたりんごをいよいよ秋に収穫です。冬に葉が落ちて、また春、りんごの花が咲くでしょう。(かがくのとも45号)

ベストレビュー

「かがくのとも」の原点

『かがくのとも』1〜50号の復刻版が出ました。

その中の一冊です。

花田弥一さんという方を存知あげなかったのですが、
『たまねぎ』という作品もあるようです。

『かがくのとも』には、今までにいろいろな発想のものがあり、これはいわば定点観測ものですね。

一年を通してりんごの成長の様子を追います。

こういった地道な観察のものは、一年だったり二年だったりと経過がかかることを思うと、

またこの絵本にかけられた年月を思うのです。

45号で1972年のもの、1号から50号はまだすべては読み切れてはいませんが、

「かがくのとも」の原点ともいえる姿が、1号から50号にあるように思います。

他の作品を読むのが楽しみです。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

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