宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ネルとマリのたからもの
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ネルとマリのたからもの

  • 絵本
作・絵: 亀岡 亜希子
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

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発行日: 2010年11月
ISBN: 9784569780979

4〜5歳から
B5判変型上製

出版社からの紹介

ヤマネのネルは、友だちのマリにあこがれていました。きれいな石や木の実をたくさん持っているからです。そこで、ネルもきれいな小鳥の羽を集め始めました。

秋のある夜のこと、羽集めに夢中になっているネルに、フクロウがいいました。今のうちに栄養をつけておかないと、冬眠中に死んでしまうと…。その日から、ネルは木の実をたくさん食べました。そんなとき、森で宝物探しをしているマリと出会いました。ネルは、冬支度をするよう勧めましたが、マリは聞きません。

それから間もなく、ネルは冬眠につきましたが、ある日、寒さに目を覚ましました。外に出るときれいな雪景色。マリに教えに行くと、マリの体がとても冷たくなっていました。このままではマリが危ないと思ったネルは、集めた羽を持ってきてマリを温めてあげました。

春に目を覚ましたマリは、きらきら光る宝物ではなく、本当の宝物を見つけたようです。友だちの大切さが伝わる、心温まるお話。

ネルとマリのたからもの

ベストレビュー

宝物だらけ

この作者さんの描くイラストが、可愛らしくてとても好きなのですが、
この絵本にも、素敵なものがいっぱい詰まっていて、眺めているだけで幸せな気持ちになります。

私も雑貨を集めるのが好きなので、ネルとマリの気持ちがよくわかります。

けれども、うさぎの言葉を聞いて どきっとさせられました。

宝物って、ものだけでは無いのですね。
この絵本を読んで、自分の周りは宝物だらけだと気がつきました。
(なーお00さん 30代・その他の方 )

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ネルとマリのたからもの

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