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日本の昔話えほん 10 いっすんぼうし
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日本の昔話えほん 10 いっすんぼうし

  • 絵本
作: 山下 明生
絵: 山本 孝
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2011年02月
ISBN: 9784251011602

幼児から
B5判・32ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

針の刀を腰に差し、都にのぼった一寸法師。
体は小さくても、知恵と勇気は人一倍。姫をさらおうとする赤鬼と青鬼に一人で立ち向かう!

ベストレビュー

今風なのかな?

もちろん、昔からある話なので内容は知っていたのですが、私は出だしに興味をもちました。

子供のできないふうふに神様がおやゆびにも足りない子をさずけてくれ、とても、喜び大切に育てていたのですが…。

このいっすんぼうしが大きくならないのでこのふうふはこんなことをいうのです。「なんで かみさまはこんななさけない子をさずけてくれたんやろか。 これなら、ねこのほうが、まだやくにたつ。」っと。

一方、いっすんぼうしはこの話を聞いて、このままだと追い出されるので、そのまえに、こっちから出て行ってしまおうっと。

私が覚えていなくて昔からこういう話だったのか、それとも、現代風にアレンジされたのか、どっちか分かりませんが、ここの部分がとても印象深く心に残りました。

待望の子供なのにこのふうふのつめたさ、そして、いっすんぼうしのいさぎよさ、なんだかさみしいものがあり、唖然としました。


最後に登場するおには、あそんでもらいたそうな顔をしててかわいかったです。
(さるボンボンさん 30代・ママ 女の子6歳)

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