くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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  • 絵本
文・陶板: ヘルヤ・リウッコ=スンドストロム
訳: 稲垣 美晴
出版社: 猫の言葉社

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本体価格: ¥1,600 +税

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出版社からの紹介

野うさぎのルサは、ようやく、アイススケートを練習している白うさぎたちの仲間に入れてもらいました。
ところが、そのなかに、どうしても野うさぎのルサを仲間はずれにしようとする白うさぎのププがいたのです。
ププは、いじわるなことを思いつき、はりねずみにたのみます。すると、ルサは傷ついて・・・・・・。
でも、そのうち、ププが森の中で、ルサの助けを必要とするときがきます。
さあ、ふたりは、どうやって仲直りするのでしょう。

ベストレビュー

フィンランドの自然が感じられる可愛い絵本!ママにも子供にも。

私がとてもヘルヤの絵が好きで、マグカップなどを愛用しているのですが、保育園に持っていって子供達に読んでもとても好評でした!

フィンランドの陶器作家の作品なので、すべてのページが陶板に描かれた絵が印刷されている、すごく絵がきれいな絵本です。
フィンランドの自然の美しさや澄んだ空気が伝わってくるかのような、とても素晴らしい絵がたくさん詰まっています。

森に住んでいる野うさぎのルサは、人間の家に住んでいる白うさぎ達が青いドレスを着てアイススケートしているところを見つけて、白うさぎに憧れてしまいます。
「でも、わたしは、こんなに大きくてぶさいくな野うさぎだから、なかまに入れてもらえるかしら」
一緒にアイススケートをしてみたいけれど、心配になったルサは、白うさぎに変装して、スケートリンクに紛れ込みます。
ところが、ころんだときに変装した服がやぶれて、白うさぎ達に正体がばれてしまいます・・

野うさぎと白うさぎ、森に暮らす者と都会に暮らす者、別人種?(笑)が和解するまでのストーリーなのですが、新参者を嫌う気持ちや誰にでもあるちょっとしたいじわるな気持ちから、やっぱりなかよしがいちばん楽しいよね、という風に「なかなおり」するまでの様子がさっぱりと描かれていて私はとても好きな話でした。
わかりやすいストーリーで子供も飽きないし、読み終わると「このページの絵がすき!」「青いワンピースがかわいい!」と女の子達に大人気の絵本でした。

ママも子供も楽しめて、おすすめの絵本です。
(絵本好きベビーシッター猫さん 20代・その他の方 )

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