庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
猫吉一家物語 春夏
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猫吉一家物語 春夏

  • 絵本
作・絵: 大島 妙子
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2002年3月
ISBN: 9784323035413

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出版社からの紹介

ユニークなコマ割り絵本!湖のほとりで静かに暮らす人情味あふれる猫吉一家の物語。春のおはなし、夏のおはなし、豪華二本立て!

ベストレビュー

てやんでぃ、人情でぃ!

ほんわかしていて、暖かい(猫の)人情家族物語です。
題名に「猫吉」とありますが、本当の主人公は、猫吉の息子の昆布助。
この子が本当にいい子なの。いや、ごく当たり前の男の子なんだけど、この子の自然な行為が、ラストに暖かい奇跡みたいなものを呼ぶんですよ。
春夏編では、両親が昼寝をしている間、店番(この一家は布を売るのが商売なんです)していた昆布助が、布を売ったのは大きな赤(猫)鬼。でも、お代をもらうのを忘れちゃうんです。
起きた後、猫吉は昆布助のやったことに対して、怒りもせず、「おきゃくさま、よろこんでなすったかい?」と、聞くんですよね〜。
もう、素敵なお父さん!
その後、夜中に、払い忘れたお代をもって、赤(猫)鬼が尋ねてくるんですけど、そのシーンがよかったです。
ちょっと見、漫画のコマ割みたいだけど、内容はしっかり絵本でした。
人情ものが好きなお方、ぜひ、読んでくんねぃ!
(てんぐざるさん 30代・ママ 女の子9歳、女の子4歳)

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