ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
祝「にじいろのさかな」25周年 マーカス・フィスターのデビュー作!
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
小人のすむところ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

小人のすむところ

絵: イブ・スパング・オルセン
訳: 木村由利子
原作: ハンス・クリスチャン・アンデルセン
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「小人のすむところ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

課題図書すばこ

ベストレビュー

人間には食べるものと 文学の両方がいる

アンゼルセンのお話でこのお話は初めて読みました。

絵は イブ・スパング・オルセンアンゼルセン賞画家とありました
少しくらい絵ですが陰影のある 絵画のようです!

小人は 食料品屋の住み着いているのです。 おもしろいのは、奥さんのおしゃべりの口を 寝ている間に取り出して、樽や コーヒーひきやなどに取り付けて おしゃべりをさせるというおもしろいことするんです(ここが 小人のおもしろさです)
こそに住む 学生は 本が好きで食べるものより 何より本を選ぶのですが・・・・

ある時火事になる そんなとき人はどうする? 何を持ちだす(一番大切なものを持ち出すのですが)

このお話では やはり生きるためには、食べ物が大切だということを小人のいわせているのです

そうですよね 
もちろん人間にはもう一つ 文化、文学的 本も大事なんだという思うのですが。

文学青年のようでは生きられませんものね.....(本だけでは生きられない)
なかなか 哲学的なお話でした。
絵本の 表と裏表紙に小人が おかゆを持っている絵が 印象的です!
(にぎりすしさん 50代・その他の方 )

出版社おすすめ


ハンス・クリスチャン・アンデルセンさんのその他の作品

雪の女王 / 雪の女王 / 雪の女王 / アンデルセン童話全集 (3) / モミの木 / アンデルセンのきらめくポップアップ絵本 雪の女王

イブ・スパング・オルセンさんのその他の作品

ネコの住むまち / ぼくのあかいボール / あめ / かぜ / 福音館文庫 親指姫 アンデルセンの童話1 / 福音館文庫 人魚姫 アンデルセンの童話2

木村由利子さんのその他の作品

集英社みらい文庫 新訳アンの青春 / 集英社みらい文庫 新訳赤毛のアン / ホワイト ダークネス(上) / ホワイト ダークネス(下) / ハンスぼうやの国 / こはく色の目



自由研究にぴったり!夏休みのおたすけ絵本

小人のすむところ

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット