しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…12の特典が使える 【プレミアムサービス】
かはたれ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

かはたれ

作: 朽木祥
絵: 山内 ふじ江
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,500 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2005年10月
ISBN: 9784834021486

自分で読むなら・ 小学中学年から
ページ数: 272 サイズ: 21X16cm

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

河童の子どもが猫に姿を変えてやってきた。だがある日、猫は河童の姿に戻ってしまったのだった…。心の問題を抱える少女とかわいらしい子どもの河童との、ユーモアと感動に満ちたファンタジー。

かはたれ

ベストレビュー

今度はかっぱの八尺が主人公です。

「たそかれ」の続編です。むしろ時間軸的には、こちらの方が、少し前の話になります。
「たそかれ」の時にはかっぱの八寸が主人公と思いきや、その後登場したかっぱ不知が主人公でしたので、物語のオープニングで語られていた八尺の物語が、気になっていました。

朽木さんの作品はいくつか読みましたが、登場人物の中の誰かが
(たいていは主人公の側にいる人が、時にはボソッと、時には諭すように)語る想いや言葉がとても心に沁み入ります。

今回は麻のお父さんからの手紙が良かった。

かっぱの話は数ありますが、この物語はあまり妖怪色が強くなりません。むしろイギリスなどで信じられている妖精のように、当たり前に日本に住んでいる生き物の一種でしかないようなイメージでした。

小学校高学年くらいから、中学生くらいのお子さんたちにぜひ、読んでもらいたい、優しいお話です。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子11歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★

朽木 祥さんのその他の作品

八月の光 失われた声に耳をすませて / まんげつの夜、どかんねこのあしがいっぽん / あひるの手紙 / 花びら姫とねこ魔女 / 光のうつしえ 廣島 ヒロシマ 広島 / 八月の光

山内 ふじ江さんのその他の作品

鳥よめ / 答えは子どもの中、お母さんの中に / こひつじまある / ねてるの だあれ / クリスマスのちいさなおくりもの / それはもりのこもりうた



4つのコースをつなげて長〜い線路に!汽車が走るしかけ絵本

かはたれ

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット