モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…
見てください!この福々しいミッフィー!! 【嬉しい再入荷です♪】
ミンティたちの森のかくれ家
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ミンティたちの森のかくれ家

作: キャロル・ライリー・ブリンク
絵: 中村 悦子
訳: 谷口 由美子
出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

「ミンティたちの森のかくれ家」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

子どもたちに対する確かな愛情

大恐慌時代、ミンティとエッグズは世渡りの下手なパパと共に伯母の家へと向かいますが、

その途中車が故障して動かなくなり森の中で見つけた別荘に隠れ住むことになるのです。

ブリンクという作者を私は知らなかったのですが、ローラ・インガルス・ワイルダーと同じ時期の作家だということです。

ミンティは13歳ぐらいの少女とあり、エッグズは10歳ぐらいとありました。

内容的には、高学年ぐらいのお子さんに向きそうなお話です。

詩が好きで、パンケーキが得意なパパはいかにも生き方が上手とは言えませんが、

子どもたちに対する確かな愛情が感じられました。

また、家出少年に対しても優しく接します。

今の時代の子ども向け読物は、時代の変化に対応して、厳しい世相も盛り込まれるようになっていますが、

この時代のものは、家族の絆がしっかりとあり、また物はなくても心はとても豊かだったことが感じられます。

私は子ども時代に、こういう物語で育ったせいか、郷愁もあるのかもしれませんが、穏やかな気持ちで読み進めることができました。

子どもに手渡す時に、安心して手渡せるのはこういう本かもしれないとも思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • クリスマスのほし
    クリスマスのほし
     出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    クリスマスのプレゼントに!森の仲間たちとトナカイのトニーの素敵なクリスマスのおはなし。

中村 悦子さんのその他の作品

庭師の娘 / つるばら村シリーズ(10) つるばら村の魔法のパン / 千年もみじ / かあさん どうして / 三つ穴山へ、秘密の探検 / レアといた夏

谷口 由美子さんのその他の作品

ローズの小さな図書館 / 身がわり王子と大どろぼう / 若草物語 3 / 土曜日はお楽しみ / 岩波少年文庫 160 指ぬきの夏 / 岩波少年文庫 103 ポリアンナの青春



お気に入りのくだものはどれ?

ミンティたちの森のかくれ家

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット