だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
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バラがさいた
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バラがさいた

作・絵: 市川 里美
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1991年06月
ISBN: 9784039644107

5・6歳から
21cm×27cm/32ページ

出版社からの紹介

ある日カーテンを開けてみると、窓べにバラがさいていました。通りかかった人に1本ずつあげていくうちに、1本だけが残り…。

ベストレビュー

私ならタイトルは「カゼをひいた日」だな。

カゼをひいたノラは、だらだらベッドに寝ている訳ではなく、
鼻も熱もすごそうなのに、窓から通りの外を歩く人たちを眺めたり、
部屋の前のバラを見ています。
あまりに美しく咲いたそのバラを、通る人がみんな欲しがって持っていっちゃうから。
そこで、ノラは寝込んでいる暇つぶし(?)としてバラを見張っているのです。

ノラの家の前を歩く人たちは一目見てバラを気に入り、「このバラを1本ちょうだい」と摘んでいきます。
最後にやってきた牛は、咲いていたバラを食べ始め、バラはどんどん牛の口の中に消えていきます。
このシーンまではすごくまじめなお話だったのに、ここへきてどこかナンセンス的ユーモアで語られているような気がしました。
シリーズものの1冊ですが、1話完結なので、この1冊だけ読んでも楽しめます。
カゼをひいいて、一日寝てなきゃならいないようなときにこの1冊を手にしてはいかがでしょう?読んでいるうちに楽しい気分になれるかも!?
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子11歳)

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バラがさいた

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