なつみはなんにでもなれる なつみはなんにでもなれる なつみはなんにでもなれるの試し読みができます!
作・絵: ヨシタケシンスケ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
ヨシタケシンスケがおくる、くりかえしが楽しいまねっこ絵本!
はらぽこおやむしさん 40代・ママ

さすがです!!
さすがヨシタケシンスケさん!とっても面…
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てじな
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てじな

作品情報

発行日: 1973年01月

5才〜6才向き
ページ数: 24 サイズ: 25X23cm かがくのとも 1973年1月号

出版社からの紹介

たねあかしは大きな声ではできませんが、てじなのたねとしかけがたくさん書いてある絵本です。身近な材料で簡単に周りの人を驚かすことができます。ふしぎなてーぷ、せんりがん、きえるおかね、おれたさじ。切り絵のシルエットでてじなの様子が浮かび上がります。(かがくのとも46号)

ベストレビュー

なんとも懐かしい素朴な家庭の手品

 「はじめてであう科学絵本」シリーズの46号です。

 表紙絵の林家正楽師匠の切り絵に惹かれて手に取りました。
 自宅にある身近なもので、ちょっとした手品が出来る事がいくつか紹介されています。
 読んであげる方は、先に一読し、最後の種明かしも読んでおくと、お話の後にお子さんと実践も楽しめる事でしょう。

 切り絵が、なんとも懐かしい素朴な家庭の手品を思い出させてくれます。
 子どもとあまり遊ぶことの無かった父ですが、“まっちぼし”をしてくれた記憶が蘇りました。

 立派な手品セットも昨今はおもちゃ屋さんに並んでいますが、こんな身近なところに子どもたちが喜ぶ手品の材料があるのだなと感心しました。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子12歳)

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