おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…
色彩に心奪われる、レオ・レオニの「絵本とマグカップ」のセット。贈り物にどうぞ。
いちばんまちどおしい日 たらのきだい分校
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いちばんまちどおしい日 たらのきだい分校

作・絵: 土田 義晴
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

理想の教育?少人数・体験学習

児童は4年生までの19人、実在の分校の半年を綴ったお話です。

そこには、先生と子供一人一人の、子供達同志の心の触れ合いがあり、仲間を思いやる心があります。
また、身近な自然の中での生き物の勉強、農業体験があります。都会の子供達には望むべくもない、豊かな環境。いえいえ、環境があるだけでは、宝の持ち腐れ。それを活かしてくれる先生と、陰で支えてくれているであろう、大人があってこそ、生きた勉強になるのだと思います。

土田さんの本は4歳の娘のお気に入り。もともとは動物ものが好きなのですが、最近はこの本が一押しのようです。寝る前の読み聞かせには長いのですが、「これがいい」と言われればいたしかたありません。長男の学校とついつい比べながら、複雑な思いで読んでいます。

土田義晴さんは、生まれ故郷の山形県でさまざまな活動をされています。この、たらのきだい分校との交流もその一部のようです。
(えっこさん 40代・ママ 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳)

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いちばんまちどおしい日 たらのきだい分校

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