となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
まゆとりゅう
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

まゆとりゅう

  • 絵本
作: 富安 陽子
絵: 降矢 なな
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥900 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「まゆとりゅう」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2008年02月
ISBN: 9784834023077

読んであげるなら・ 3才から
自分で読むなら・ 小学低学年から

出版社からの紹介

山姥母さんと、まゆが、龍の背に乗って、春一番の雨を降らせます。激しい雨で、雪が溶け、雪解け水が川になる……。ダイナミックな季節の変わり目に、山姥母さんとまゆが大活躍します。

ベストレビュー

竜と雨。こうして春は来るんだな。

「まゆとおに」を親子で気に入ったので、こちらも見つけて早速読んでみました。
春を迎える物語なのに、私たちが読んだのは初秋。季節外れでしたが3歳の娘には関係ない。とても楽しんでいました。

スピード感があってダイナミックな文章と絵で、臨場感たっぷり。
北欧に住んでいるとなかなか見聞きする機会のない「竜」を、子供にも楽しい絵本を通して娘に見せてあげられたのでよかったです。恐がりの娘なのでイヤがるかな?と思いましたが、気に入ったようで何度も読むようせがまれました。かわいい子供の竜も出て来たのが良かったのかな?
(だけど「まゆとおに」に出ていたキツネくんの出番がほとんどなかったのがちょっぴり残念)

それにしても、なぜ「春と竜」なんだろう?
ちょっと気になって調べてみました。
中国には、旧暦2月2日に春竜節という、竜を迎えて雨を降らせ五穀豊穣を願うというお祭りがあるそうですよ。ひとつ勉強になりました。

季節の移り変りを、自然を通して五感で感じたり、昔からの伝統行事をもっと大切にしたいなと思わせてくれる絵本でした。
(いちがつにがつさん 30代・ママ 女の子3歳、男の子0歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


富安 陽子さんのその他の作品

妖怪一家九十九さん 妖怪一家の温泉ツアー / 絵物語 古事記 / サラとピンキー ヒマラヤへ行く / オニのサラリーマン しゅっちょうはつらいよ / 妖怪一家九十九さん(6) 妖怪一家のハロウィン / サラとピンキー パリへ行く

降矢 ななさんのその他の作品

さよならともだち / やもじろうとはりきち / いつだって ともだち / かまきりとしましまあおむし / 宮沢賢治の絵本 黄いろのトマト / まゆとうりんこ



『タヌタヌ探偵〜水玉シーツ事件〜』<br>アートユニット”uwabami”インタビュー

まゆとりゅう

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット