もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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サリーの帰る家
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サリーの帰る家

作・絵: エリザベス・オハラ
訳: もりうちすみこ
出版社: さ・え・ら書房

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ベストレビュー

主人公は13歳

YAを読み始めてまだ三カ月ほどですが、

私の読む本の主人公は今のところ圧倒的に12、3歳が多く、また一人ぼっちになることが多いのです。

この本の場合は、父は亡くなって家族はいますから厳密には一人ぼっちではないのですが、

父が亡くなった後、住み込みの奉公に出されることになった13歳のサリーのお話です。

それまでは夢想家で、家にいる時には妹のケティの方が家事でも役に立っていたのですが、

状況が変わると、一変したように力を発揮できる子がいるとしたこのサリーはそのタイプだと思いました。

自分のことよりも人の役に立つことができた時に力が何倍も発揮できるというは、

私も常々感じているところではありますが、サリーの目覚ましい成長ぶりに驚きました。

奉公先の主人夫婦のこともしっかりと見えていますし、

その時にすべきことがわかってそのように動けるというのはいざという時にとても力強いことだと思います。

続編もあるそうなので、今後のサリーがどうなっていくのか興味を持ちました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

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サリーの帰る家

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