だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!
見てください!この福々しいミッフィー!! 【嬉しい再入荷です♪】
秘密のスイーツ
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秘密のスイーツ

作: 林 真理子
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2010年12月
ISBN: 9784591122051

一般
19.5cm x 13.5cm 151ページ

出版社からの紹介

時代を超え、小さなタイムトンネルで結ばれた二人の少女の心の交流を描く、心温まる、少し不思議な物語。著者初の児童文学作品。

ベストレビュー

大人の児童書

児童書版で読みたかったが、図書館にこっちしかなかった。林真理子さんが、いくえみ綾さんとタッグを組んだ作品。

文章に無駄がなく読みやすく、人物もほどよく書き込まれており、お話もよくまとまって良かったけれど、良質な児童書が持つ震えるような心の響きはありませんでした。
いや子供の心の動きは(読み取れば)書いてあったと思うけど、だけどなにかどこか児童文学(子どもの心情に寄り添った物語)ではないような。子どもって、こんなかなぁ。もっと自立心もあるし親に迷惑かけたくない気持ちも強い。けれどそんな理想とは違う自分に落胆し、イライラし、上手に感情表現できなくて。そういうのがこの年代ではないかなぁ。
子どもと同じ目線ではない、大人が書きましたという感じ。
児童書のエンタメかなあ。

でも戦時中やこちらでの生活が活き活きと描き出され、グッと入り込んで一気に読みました。なんとなくばあばの山里の神社を連想。
大人目線で書かれているゆえ、ある程度自分を見下ろすことのできる年頃、ヤングアダルト〜大人にオススメしたい。
(てぃんくてぃんくさん 40代・せんせい 女の子12歳)

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