だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!
【クリスマスプレゼントに】年齢・お値段ごとに、沢山のギフトセットをご用意してます♪
MOE 2011年5月号
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MOE 2011年5月号


出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!

本体価格: ¥762 +税

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作品情報

発行日: 2011年04月03日
ISBN: 4910187870517

●巻頭大特集
カナダで絵を描く暮らし・憧れのユリア・ヴォリに会う旅
新しい「バムとケロ」と島田ゆかの絵本

▼ 絵本とあわせて、贈り物にも自分用にも♪
>>バムケログッズはこちら

出版社からの紹介

子どもたちが大好きな絵本ナンバーワン「バムとケロ」や「ぶーちゃん」シリーズでおなじみの島田ゆかさん。10年前からカナダで創作活動を続ける島田さんと、好きな画家であり、絵本の仕事をともにしているフィンランドのユリア・ヴォリさんの2人展が春から日本を巡回します。
MOEは、12年ぶりのシリーズ新作の『バムとケロのもりのこや』を製作中の島田ゆかさんを、トロントのご自宅に訪ねました。新しい絵本が出来るきっかけになった意外な出来事、カナダでのふだんの暮らしや、絵本に登場する小物たちなど、島田さんの創作のもとを取材しました。

MOE 2011年5月号

●最新刊『バムとケロのもりのこや』
●いつもの暮らしに思いがけない事件
 「バムとケロ」シリーズ
●こんな不思議なかばんがほしい
 「ガラゴ」シリーズ
●兄弟どちらの気持ちもわかる
 「ぶーちゃんとおにいちゃん」
●エッセイ・島田さんの絵本はおもしろい、
 おいしそう、 発見がある!
 かとうまふみ・工藤ノリコ
●島田ゆか ロング・インタビュー
 カナダの家で絵を描く日々
●絵本のもとになる秘密の
 「色パレット」を拝見
●好きな絵本、小さな物たち
●カナダでお気に入りの散歩道
●ユリア・ヴォリ×島田ゆか
 2人展で夢のコラボレーション
●ユリア・ヴォリ インタビュー
●「Hikaru」さんのおいしいおやつ
●人気の絵本がグッズになった・展覧会情報

★懸賞
バムとケロ トートバッグ&インテリアマット 合計100名プレゼント
★BOOK in BOOK DX
島田ゆか ポストカードブック

●真実は小説より美しい 英国王室物語
4月29日にロンドンでおこなわれるロイヤルウェディング。英国王室のドラマッティクな歴史が目の前でくりひろげられるこの機会に、真実が紡ぐ美しい物語をめくってください。

●もりか初絵本発売記念 「ちまちゃんとこくま」と愛らしい子どもの絵本
純真無垢で愛らしい子どもたち・・・・・・彼らの行動の数々にはびっくりさせられることもありますが、けがれを知らないその純粋さにはいつも胸が温かくなります。MOEから誕生した「ちまちゃん」もそんな子どもの一人。絵本『ちまちゃんとこくま』の発売を記念して、その魅力と、MOEがおすすめする子どもたちの絵本をご紹介します。

●大切なときに使いたい かわいい紙モノと文房具
美しい柄がプリントされた、外国の空気をまとう紙の小物。楽しいデザインで春の空気を届けてくれる文房具。 大切な人へ贈ったり、身の回りを飾ったり。少しだけ贅沢でお洒落な文房具と紙モノをたくさん集めました。

●30周年展覧会記念 「窓ぎわのトットちゃん」といわさきちひろ
「窓ぎわのトットちゃん」刊行30周年記念の展覧会が、ちひろ美術館・東京で催されています。愉快なトットちゃんと、お話にぴったりのいわさきちひろの挿絵の世界にご案内しましょう。

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●好評連載
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MOEおすすめ今月の絵本と展覧会
ワンワンちゃん/工藤ノリコ
コウちゃん、あそぼ。/タロウとジロウ
そのように見えた/いしいしんじ
美術館とさんぽ/杉浦さやか
すずめや帖/雨宮尚子
あとがき/加藤久仁生
PEOPLE[今最も旬なひと]渡部陽一
FAVORITE[私のお気に入り]annas 川畑杏奈
SKETCH[ねこ日記]高橋和枝

ベストレビュー

その魅力を知りたくて

私は大人になってから『バムとケロシリーズ』に出会いました。
私が幼い頃、周りにはなかった世界観です。
最初は好みではなかったのでとっときづらかったのですが、口コミで評判良かったのと息子が自分から選んできたので、なんとなく見ました。
すぐにその世界に引き込まれるわけですが、自分でも、好みではない絵のこの作品にどうしてここまで引き込まれてしまうのか、理由を知りたくてこの号を読んでみました。
すると気づいたことがあります。
構成がとても丁寧で子供の好きなもので満たされているんですね。
そして大げさでなく押しつけがましさもなく、不思議な二人のキャラクターで融和されていてちょうどいい居心地のいい空間になっている。
そこが想像力やインスピレーションを刺激されるのかな。。。そして作者がカナダにいるというバックボーンにもまた納得でした。
雄大な自然のもとで、のびのび描かれた作品だったのか!
これからも応援していきたい絵本です。
(アマアマ47さん 40代・ママ )

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『大きなクスノキ』 みそのたかしさん さとうそのこさん インタビュー

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