十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。
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おじいちゃんちの たうえ
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おじいちゃんちの たうえ

  • 絵本
作・絵: さこ ももみ
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2011年04月15日
ISBN: 9784061324640

読み聞かせ:3歳から
ひとり読み:6歳から

出版社からの紹介

「なんて素直でここちのいい絵本だろう。」
椎名誠さんも絶賛!!

しょうたろうの家族は、毎年田植えの季節になると、おじいちゃんの家に行きます。 今年は、しょうたろうも、たくさんお手伝いをする約束をしました。
ビニールハウスで育てた稲の苗をトラックで田んぼに運び、田植え機に乗せて植えて いきます。機械で植えられないところは手で植えます。
田植えは、どこの家にとっても大切な季節の行事であると同時に、重労働です。一家 総出で行う田植えの大変さと、その季節の田んぼの気持ちよさを、等身大の視点で生 き生きと描く絵本です。

■作/さこももみさんからのメッセージ
 田植えの季節は、里山の自然が最もかがやく季節でもあります。空高くさえずるひばり、生まれたての子どもにえさを運ぶつばめ、風に揺れるたくさんの小さな草花、夜には田んぼのかえるの大合唱。好きなところをあげたらきりがありません。自慢したくなる美しい日本の風景がそこに広がっています。

 主人の実家は広島県の北部、中国山地の里山にある稲作農家です。子どもが小さいころ、私たちは毎年のように田植えの手伝いに帰っていました。「ゴールデンウィークは農家のためにある」といっても過言ではないくらい、この時期はどこの農家も忙しく、子どもたちもそれなりに手伝いに参加していました。この絵本は、小学生だった息子が書いた作文を手直しして、私が絵を添えたものです。無邪気に田舎を楽しんでいるように見えましたが、田植えの苦労もちゃんと見ていたんだなと、ちょっと感心したのを思い出します。

 息子が作文を書くにあたり熱心にご指導くださった先生、そして、おいしいお米を作ってくださっている日本中の農家のみなさんに、たくさんの感謝を伝えたい気持ちでいっぱいです。

おじいちゃんちの たうえ

ベストレビュー

田植えっ大変

うちの息子たちは田んぼでおたまじゃくしやかえるを捕まえるのが大好きです.今の時期,週末は毎回,ひいおばあちゃんちの近くの田んぼへ出かけています.
しかし,田植えは残念ながらやったことがありません.田んぼの生き物だけでなく,田んぼについても興味を持ってもらいたいなと思いこの本を図書館で借りてきました.
読んでみると田植えの流れがとても詳しく書かれていて,大人の私でも勉強になりました.子どもの頃に,1度だけ近所の田植えを手伝ったことがあるのですがそのときの大変さを思い出しました.
息子も,「田植えって楽しそうだけどけっこう大変だね」と言っていました.毎日食べてるお米は,こうやって農家の人たちが一生懸命がんばって育ててくれたものなんですね.
いつか息子達にも田植えの機会があるといいなと思います.
(てつじんこさん 30代・ママ 男の子5歳、男の子2歳)

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