ペンギンクルーズ ペンギンクルーズ  ペンギンクルーズ の試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
オセアノ・ペンギーノ号で行く、南の島クルーズの旅! 55羽のペンギン達と旅に出よう。絵さがしをしながら物語を楽しむ絵本。船の断面図は迫力満点。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

一緒に楽しい旅を
全ページお試し読みで読みました。 船…
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ハッカー
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作・絵: マロリー・ブラックマン
訳: いぬい ゆみこ
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

少年少女の等身大の内面を見事に捉え

 いや〜、読んだ読んだ。
 一気に読んだ!という感じです。
 ミステリー物が好きな息子ですから、即飛びつき蝋燭の明かりで読んでいました。
 追って、わたしも。
  原作が1992年初版本です。
 日進月歩のコンピュータ技術ですから、専門家からすると、もはや一昔前の操作方法と思われるやも知れませんが、私たち親子にとっては、とても理解しやすい噛み砕いた説明がヴィッキー&ギブ姉弟の会話の中に織り込まれていて、読み澱む事がありませんでした。

  銀行員のパパが、コンピュータ操作で自分の口座に百万ポンドのお金を入れたという疑いで逮捕されてしまい、主人公のヴィッキーと弟ギブは事件の謎を解くために、銀行のコンピュータに侵入しようと、大人たちの目をたくみに盗み奔走します。

 私が読む直前、息子が「ぼくは、犯人の予想がすぐついたよ。ははは、どうかな?」とムフフ笑い。
 わたしも、おおよそ検討はつきましたが、「いや〜、参った参った」と息子に花を持たせてやりました。

  ロンドン生まれのブラックマンさんは、コンピュータ関係の仕事を経て作家活動に入られた方だそうですが、主人公ヴィッキーの家庭における養女としての微妙な立場に悩む姿や、弟ギヴや友人チョーシーやヴィッキーを裏切るマギー等の少年少女の等身大の内面を見事に捉え描ききっている作品でした。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子12歳)

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みごたえ満点!船の断面図絵本『ペンギンクルーズ』のはなはるかさんインタビュー

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