貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
バナナわに
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バナナわに

  • 絵本
作: 尾崎美紀
絵: 市居 みか
出版社: ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2011年05月
ISBN: 9784893253163

23×21cm 40頁

出版社からの紹介

ジャングルの奥深くにすむ心やさしいワニのお話
おなかを減らしたワニのヨワニンが、子ザルと出会いました。
心やさしいヨワニンは、無邪気な子ザルを襲うどころか、恐い
ワニたちから子ザルを守ってあげました。でも、本当に食べる
ものがなくなったある日、子ザルを食べてみたくなり、大きな口
を開けると、そこに飛び込んできたのはバナナ! そのおいしい
こと!!
友達と大好物のバナナに囲まれて、幸せに暮らすワニのお話。
ファンが急増! 市居みかの自由で楽しいイラストにも注目です。

ベストレビュー

娘がバナナを食べるようになった一冊!

5歳の娘が保育園で読んでとっても気にいったらしく、
おうちでも読みたいとリクエスト。

早速入手すると、得意そうに読み聞かせをしてくれました。

主人公は心優しいワニのヨワニン。
偶然出会った子ザルにまで、上から目線でモノを言われ、
言われるがまま遊んであげたり、
ワニであることを隠そうとしたり。

バナナワニ という題名ですが、
ヨワニンとおさる君の友情物語でもあります。

なぜ「ばななわに」なのかは、後半を読むとやっと納得!
と、なんだか本当にこんなワニくんいそうだなと思うほど、
バナナ色にマッチしているヨワニンがとってもかわいいです。

娘はヨワニンが大好きで、本当にいるなら是非会いに行きたいらしい。
ヨワニンのおかげで、あんまり食べなかったバナナを食べるようになって、
こっちの効果にも感謝です!
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子10歳、女の子5歳)

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バナナわに

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