だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
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ともがき
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ともがき

  • 絵本
著: 久留島武彦 古内 ヨシ
出版社: 幻冬舎ルネッサンス

本体価格: ¥1,300 +税

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出版社からの紹介

森の嫌われ者のカラスは、親切なネズミと友だちになりたいと思った。でも、ネズミはカラスと友だちになりたくなくて、仲良しのカメに相談することにした…。日本のアンデルセン、久留島武彦の世界がよみがえる。

ベストレビュー

日本のアンデルセン 口演童話家 久留島武彦

この『ともがき』という話は、昭和初期に活躍した日本のアンデルセンと呼ばれる
口演童話家:久留島武彦さんが昭和10年に当時の内親王の御前で話した話
だそうです。

「ともがきって何?」が、無知な私の最初の感想でした。そして、同じく息子も表題
を見た途端に、同じつぶやきでした。

話は、自分が美しいと自慢ばかりしていて、みんなから嫌われ者になっていたカラス
が、親切なねずみを見て友達になりたいと思ってお願いしたところ、困ってしまった
ねずみが、友達のカメにどうしたらいいのか相談して、そして、シカを交えて友達に
なったところ、事件が起きて.. という話でした。

口演のものを本にしているので、活きた言葉が使われていて、臨場感があり、きっと
当時聞いていた子ども達も、とても楽しんだんじゃないかと思いました。

ウチの息子も、カラスたちが繰り広げる友達救済作戦の言い回しが、よほど面白い
のかケラケラ笑い出す始末でした。
ああ、是非、出来ることならタイムスリップして、久留島武彦が口演している話を
聞いてみたいなぁ。

ちなみに、“ともがき”とは友垣と書いて、「しっかりと結わえられた垣根のように、
固い絆で結ばれたともだちのこと」だそうです。

この本は、久留島武彦の故郷で、毎年5月に久留島に因んだ童話祭を開催して
いる大分県玖珠町の人々が企画して、くるしま童話名作選1として世に出した本だ
そうです。実は、私は、本屋で見かけた名作選2『こぐものいのり』にノックアウト
されて、この本にたどりつきました。
是非、読んでみてください。お薦めです。
(汐見台3丁目さん 40代・ママ 男の子6歳)

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