宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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トトシュとマリーとたんすのおうち
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トトシュとマリーとたんすのおうち

  • 絵本
作・絵: カタリーナ・ヴァルクス
訳: ふしみみさを
出版社: クレヨンハウス

本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 2011年04月
ISBN: 9784861011900

220×260mm・32ページ

出版社からの紹介

● 別れと出会いの季節・春にぴったりの一冊!
おさんぽ途中で見つけた「たんす」をもとに、トトシュとマリーが繰り広げる、
ちょっぴりヘンで、クスッと笑える愉快で可愛いおはなしです。

ベストレビュー

トトシュは抽象画家〜?

作者はオランダ生まれ、フランス育ちで、オランダの大学で学んだという国際色豊かな作家さんです。
“面白い感覚”だなと、思ったのは中表紙のいたずら書きのような変な絵でした。
あ〜!読み直していて気づきました。この《ぐるぐる》はトトシュの『作品(絵)』でした!!
なんとよく見ると、トトシュの部屋にも(テントウムシのマリーのたんすの壁にも)飾ってあります。

面白い発見でした。
こういう遊び心は大好きです。
小さな子どもの何気ない《ぐるぐるした》ような絵ですが、その色合いが何ともおしゃれ〜な感じに思えてしまうのは、ただの先入観からでしょうか?

ところで、この話季節はいつのことなのかな〜。テントウムシが出てきてるし、庭には桜のようなうすピンクの花が咲いているので、「春」の話かと思っていましたが、
なぜか最後のページには、マリーのたんすの棚の上に彼は(落ち葉)がいっぱい……。
物語の中の季節が変わった《時間が流れている》ということなのでしょうか?
4,5歳くらいのお子さんから小学校低学年くらいのお子さんたちにいかがでしょうか?
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

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クマ大好きな三戸なつめさんが描く優しいイラストとストーリー

トトシュとマリーとたんすのおうち

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