くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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大切なきみ
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大切なきみ

作: マックス・ルケード
絵: セルジオ・マルティネス
訳: 松波史子
出版社: CR企画(いのちのことば社)

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2000年11月
ISBN: 9784264018698

40 頁

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出版社からの紹介

すべての人に贈る心を癒すメッセージ

1998年秋の発売以来、多くの人の心をあたためてきた絵本「たいせつなきみ」に、ニューバージョンが登場!従来版より、価格もサイズもコンパクト。新しいデザイン、新しい訳もお楽しみください!自分の価値を見失いがちな現代人に「あなたはわたしの目には高価で尊い」という神からのメッセージを伝えます。

ベストレビュー

何が本当に大切なことか

奥の深そうなお話でした。
一人の木彫り職人の作り出したウィミックスと言う名の小人たち。
こびとたちは、こびとの世界で、ずいぶんいろいろなことをして、人間のように暮らしているようです。
ここでは、お互いを評価しあって、毎日毎日、お互いに、すばらしい印の星とダメ印のシールを付け合うのです。
パンチネロは、どんなにがんばってもダメ印をつけられるこびとでした。
後半、パンチネロは、自分を作り出した、創造主に会いに行くことになりますが、
パンチネロは、自分が、創り主に愛されていること、
何が本当に大切なことかを学んだようでした。
近いうちに、彼のダメ印のシールはみんな、なくなりそうです。
(ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば )

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