十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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南の国へおもちゃの旅
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南の国へおもちゃの旅

作・絵: ハンス・ウルリッヒ・シュテーガ
訳: 佐々木 田鶴子
出版社: 童話館出版

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本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 1996年03月
ISBN: 9784924938540

およそ7〜8才から
ページ数:44ページ  サイズ:縦21cm × 横30cm

出版社からの紹介

くまのぬいぐるみのテオドールは、古くなってあちこち傷んできたので、ゴミ捨て場に捨てられます。その夜、テオドールは夢をみます。南の国でたくさんの子どもたちと幸せに暮らしている夢を。おなじように捨てられていた木馬のガスパールに夢の話をすると、一緒に行くことに。途中、木の牛、人形、こわれたきつつきのおもちゃ、こわれた赤いトラクターなどを仲間にいれて、南の国を目指します。大きな川を渡らねばなりません。そんな時も、みんなで力を合わせて乗り切っていきます。いろんな人達が住む町を過ぎていって、いろんな人と仲良しになって、おまけに、傷んだおもちゃを直してくれる町だってありました。そして、最後の航海。南の国へ。

ベストレビュー

長い旅ですが

息子が図書館で自分で選んできました。

壊れて捨てられたくまのぬいぐるみのテオドールが、白い塔のある南の海辺の小さな村トリピティの夢をみたことから、他の同様のおもちゃと一緒にそこを目指すという話です。道中さまざまな困難にもめげず、それどころか次々に新しい仲間が加わり、人々の親切に助けられながらも工夫して自分たちを修理しながら進みます。進むうちに周辺の景色もどんどん変わります。

スイスで作られた絵本で、アルプスを出発するのですが、どうやら東欧を進んでトルコに抜けるらしく、キリル文字の看板が見えたり、モスクやバザールがあったりします。おもちゃたちは国境も宗教も関係なく、自分たちを大切にしてくれる子供たちのところを目指すのです。

かなり長い話でゆっくり読むと25分くらいかかりました。おもちゃの部品が難しいくらいで、話は複雑ではありませんので、小さな子でも飽きずに聞いていられるなら楽しめると思います。息子は毎日読んでくれとせがむので大変です。
(さみはさみさん 30代・ママ 男の子2歳)

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