貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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もりのおばけ
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もりのおばけ

  • 絵本
作・絵: かたやま けん
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2011年04月
ISBN: 9784834026511

読んであげるなら・ 3才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
27X20cm・28ページ

出版社からの紹介

森で弟とはぐれた「ぼく」は、いつのまにか、不思議な森に、たったひとり。
「おーい」って呼んでみると、あっちからも、こっちからもおばけがでてきて、さあどうしよう。

もりのおばけ

ベストレビュー

森の中 おばけにおいかけられて・・

この絵本はずいぶん前に読んで知っていました

かたやまけんさんの鉛筆画で、 弟と二人で森の中に入って どっちがはやいか かけっこ
この時は お兄ちゃんのぼくは 自信満々  弟は後から追いかけてきます
森の中にひとり この時のぼくの 気持ち お化けに追いかけられて 怖い〜
「お〜い」
こんな怖い気持ち 子どもの気持ちが本当にうまく絵本にされていて
お化けの描き方も 追いかけられる気持ちも   迫ってくる怖さも
すごく 子どもの心を捕らえた絵本です

さすが   
1969年、こどものとも  いつまでも 良い絵本は残したいですね!
 子どもたちに読んであげま〜す
どんな 顔でみてくれるかな?
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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