もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
絵本ナビでしか買えない!自慢したくなる『ねないこだれだ』グッズ
ほうれんそうじけん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ほうれんそうじけん

  • 絵本
作: 大村 祐子
絵: たさききょうこ
出版社: JULA出版局

本体価格: ¥700 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ほうれんそうじけん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

出版社からの紹介

きょうの きゅうしょくは、ほうれんそう。
でも、ななちゃんは ほうれんそうが だいきらい!
くまちゃんが いいことを おもいつきました。
ななちゃんは すっかり げんきになって…

ベストレビュー

やさしいくまちゃん

大人の手のひらに乗る位の小さな絵本です(A6版でしょうか)。

保育園に通うななちゃんが主人公で、くまちゃんをはじめとして動物が何人か出て来るシリーズ。初版第1刷が1988年、第2刷が2004年です。どうりで、ストーリーがほんわかのんびりしていると思いました。

ほうれんそうが苦手なななちゃんが困っていると、くまちゃんが給食の時間に窓の外からほうれんそうを食べてあげると助け舟をだします。ななちゃんは安心して保育園へ。たくさん遊んでお昼になって、おなかがすいたななちゃんはほうれんそうをおいしく感じておかわりまでしてしまいました。窓のそとで待っていたくまちゃんは、がっかりして泣き出してしまいます。そしたら、先生が保育園に入れてくれて、給食まで食べさせてくれました。

ほんわかとした絵も手伝って、安心してゆっくり読める絵本です。4歳の娘は大好きなくまが登場することもあって、気に入ったようでした。それに、本の小ささも気に入ったようです。

もっとも、ななちゃんが一人で保育園に行く所や、給食がくまちゃんの分まで残っていたことを彼女なりに疑問に思っていたようでした。
(えっこさん 40代・ママ 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

大村 祐子さんのその他の作品

はじめてあったひ 第2版

たさききょうこさんのその他の作品

あたらしいかさ / ひとりでおでかけ



本屋さんイチオシ(読売KODOMO新聞)

ほうれんそうじけん

みんなの声(3人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット