貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ほうれんそうじけん
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ほうれんそうじけん

  • 絵本
作: 大村 祐子
絵: たさききょうこ
出版社: JULA出版局

本体価格: ¥700 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

きょうの きゅうしょくは、ほうれんそう。
でも、ななちゃんは ほうれんそうが だいきらい!
くまちゃんが いいことを おもいつきました。
ななちゃんは すっかり げんきになって…

ベストレビュー

やさしいくまちゃん

大人の手のひらに乗る位の小さな絵本です(A6版でしょうか)。

保育園に通うななちゃんが主人公で、くまちゃんをはじめとして動物が何人か出て来るシリーズ。初版第1刷が1988年、第2刷が2004年です。どうりで、ストーリーがほんわかのんびりしていると思いました。

ほうれんそうが苦手なななちゃんが困っていると、くまちゃんが給食の時間に窓の外からほうれんそうを食べてあげると助け舟をだします。ななちゃんは安心して保育園へ。たくさん遊んでお昼になって、おなかがすいたななちゃんはほうれんそうをおいしく感じておかわりまでしてしまいました。窓のそとで待っていたくまちゃんは、がっかりして泣き出してしまいます。そしたら、先生が保育園に入れてくれて、給食まで食べさせてくれました。

ほんわかとした絵も手伝って、安心してゆっくり読める絵本です。4歳の娘は大好きなくまが登場することもあって、気に入ったようでした。それに、本の小ささも気に入ったようです。

もっとも、ななちゃんが一人で保育園に行く所や、給食がくまちゃんの分まで残っていたことを彼女なりに疑問に思っていたようでした。
(えっこさん 40代・ママ 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳)

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