なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…
【1歳のあの子へ】声に出してみたり、真似してみたり。親子で一緒に楽しみましょう。「1歳向け絵本セット」
バーバ・ヤガー
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

バーバ・ヤガー

  • 絵本
作: アーネスト・スモール
絵: ブレア・レント
訳: こだま ともこ
出版社: 童話館出版

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1998年01月
ISBN: 9784924938915

この作品が含まれるテーマ

ベストレビュー

魔女なのに、お人好しのバーバ・ヤガー

子供を捕まえて食べてしまう魔女の出てくるお話では、大概魔女は有無をいわさず恐ろしいだけの存在なのですが、この絵本のバーバ・ヤガーは、ある点さえ気をつければ、それほど恐ろしい魔女ではないんです。
それは、「いい子であること」。
親の言うことをきかない悪い子は、鍋の中に入れてぐつぐつ煮込んで食べてしまうらしいんですが、「ちょっとまって、あたしはね、とってもいい子なんですけど」という、本人の言い分を素直に聞き入れて、食べるのを止めてくれたんです。
(こういう転回って、あまりないかも〜)
さらに、このバーバ・ヤガー、年をとりたくないばかりに願いごとを叶えてくれる不思議な黒いひまわりを探しているのですが、誰かに質問されたことに答えると、一つ年をとってしまうらしいのに、マルーシャー(道に迷って、バーバ・ヤガーに拾われた自称いい子)の「ちょっとだけききたいの」というお願いに、結局、答えてやるお人好し!
もう、この辺まで読み進むと、バーバ・ヤガーはちっとも怖くありません。
最終的には、子供達がうるさいと、自分の手下に家まで送らせてやる始末。
マルーシャの、妙に物おじしない性格も面白かったけど、やっぱり、魔女なのに、お人好しのバーバヤガーのキャラクターには参りましたって、感じです。
(てんぐざるさん 30代・ママ 女の子9歳、女の子4歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ブレア・レントさんのその他の作品

おこった月 / たいようとつきはなぜそらにあるの?

こだま ともこさんのその他の作品

ナンタケットの夜鳥 / 最古の魔術書 (3) ブラック・レコニング  / ラブリーオールドライオン おじいちゃん、わすれないよ / アーチー・グリーンと魔法図書館の謎 / ワニくんとパーティーにいったんだ / あたし、メラハファがほしいな さばくのくにモーリタニアのおはなし



風変りで美しい表現方法がたくさん!

バーバ・ヤガー

みんなの声(10人)

絵本の評価(4.55

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット