庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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岩波少年文庫 川のほとりのおもしろ荘
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岩波少年文庫 川のほとりのおもしろ荘

  • 児童書
作: アストリッド・リンドグレーン
訳: 石井 登志子
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2011年04月
ISBN: 9784001141955

小学3.4年から
小B6判・並製・カバー・390頁

出版社からの紹介

友だちとけんかした勢いで学校の大屋根に登ってしまうくらい、おてんばなマディケン。
だけど、お金に困るおとなりの奥さんを助けたり、お手伝いのお姉さんを不公平な町長夫人からかばったり、
もちまえの正義感とやさしい心で、まわりのみんなと向きあいます。
元気な子どもたちの一年を描く、「おもしろ荘」の2作目。

ベストレビュー

マディケンの成長

『おもしろ荘の子どもたち』の時には、元気のいいおてんばな少女マディケンという印象だったのですが、この本のマディケンはけんかをして決して仲がいいとは言えなかったミイアのために涙したり憤ったりします。

子どもの成長をマディケンを通して見ていると、成長とは見える範囲が広がること、思いを馳せる範囲が広がることのように思われました。

「貧乏ゆえの無力さって、なあに?」では、マディケンの優しさに心打たれました。

マディケンの優しさに心打たれたのは、この章だけではなく感受性の豊かな子どもの持つ優しさというのが゛全編に流れているように思います。

息子に読み聞かせをしてから時間が経ってしまったので、読んだその時の感動をそのまま書き起こせないのが残念ですが、ただおもしろいというのではなく、子どもの気持ちや成長が丁寧に描かれているし、貧しい人たちの生活にも優しいまなざしが注がれているのを感じました。

機会があれば、もう一度読み返してみたい児童書です。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子10歳)

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