宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ボクのナマエ
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ボクのナマエ

作・絵: トキウチガクシ
出版社: 新風舎

本体価格: ¥800 +税

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出版社からの紹介

やあ!ボクはロボット。ナマエは…ナマエはわからない…たいへんだ!! どこかになくしちゃったのかな。名前という大切なものをさがしにいくロボットの孤高さを瑞々しく描く。――ボクのナマエをしらないかなぁ?

ベストレビュー

何度読み返しても楽しい! 大人も一緒に楽しめます

表紙にも載ってる、ロボット君のきょとんとした表情、明るくやわらかい色調とタッチの絵に惹かれて購入してみました。
帯に書いてある「たいせつなものをさがしにいこう」というのが、この本のテーマらしく、とことことロボット君が冒険に出かけます。
この手の本にありがちな、説教くささや、旅路をジャマする、意地悪なキャラは出てきません。
とてもシンプルな設定ですが、それだからこそ、読む人の心境でどのような冒険もできそうな物語り。
何度でも読んで、何度でも旅に出られそうなお話です。
ジャンルとしては「絵本」に分類されて、子ども向けなのでしょうが、大人の私でも充分に楽しめます。
このやわらかな色彩は、見ているだけでもほっとします。
絵本にしてはコンパクトサイズなので、お子さまの一人読みにはピッタリだと思います。
よく見ると、ロボット君にも表情があるのを発見しました。
作者のこだわりを見たようで、なかなかの一冊だと思います。
(しおみさん 20代・その他の方 )

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ボクのナマエ

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