ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…
見てください!この福々しいミッフィー!! 【嬉しい再入荷です♪】
おてがみちょうだい
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おてがみちょうだい

  • 絵本
作: 新沢 としひこ
絵: 保手浜 孝
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,333 +税

「おてがみちょうだい」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2011年04月
ISBN: 9784494025497

B5判・26.6×19.1cm・32頁

この作品が含まれるテーマ

みどころ

『世界中のこどもたちが』の歌詞などで知られる新沢としひこさんが、『版画 のはらうた』の保手浜孝さんの挿絵で綴ったお話絵本。
ウサギのピッチは、ゆうびんやさんのコージーおじさんにくっついてお手紙を届けて歩くうちに、自分もお手紙を欲しくてたまらなくなってしまいます。ピッチはおじさんにすすめられたとおり「お手紙が欲しいなら、まず自分から書いてみる」ことにしました。すると今日の配達は終わったはずのおじさんが、すぐにピッチが書いた手紙を届けてくれるのです。
ウサギの子どもの気持ちをやさしく汲んでくれるゆうびんやさんが終始とってもジェントルマン。山口県のアトリエで制作を続けていらっしゃる保手浜さんの版画は、懐かしくあたたかい空気感に満ちていて、眺めると笑顔になるページばかりなのですが、とくにコージーおじさんの雰囲気にはすっかり魅了されてしまいました。絵本制作はまだ数が少ないので、保手浜孝さんの版画世界を味わう意味でも本書はおすすめです。
目の前にいない「誰か」のことを思って、文字を綴り、投函して、お返事を待って。そんな幸せ・・・思い出してみたいですね。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

おてがみちょうだい

出版社からの紹介

ウサギのピッチは、ヤギのゆうびんやさんと一緒に森の仲間の家を回ります。みんなお手紙をもらって大喜び。
ピッチはお手紙をもらったことがないので、うらやましくてたまりません。「ぼくもお手紙ほしいなあ。」
すると、ヤギのおじさんが、「まず、自分でお手紙を書いてみるのはどうだい」というので、
「あした、ぼくのうちにあそびにきてね」と、みんなにお手紙を書きました。
すると次の日、みんなが遊びに来てくれたのです。うれしいなあ。でも、ほんとうは、ぼくもお手紙がほしいなあ‥‥‥。

ベストレビュー

版画であったかい

うさぎのピッチが遊んでいたら、ヤギのコージーおじさんが
通りがかります。コージーおじさんはゆうびんやさんで、
みんなにお手紙を届けるのがお仕事。

おもしろそうなので、ピッチはおじさんについて行きました。

手紙をもらって嬉しそうなみんなの様子に
ピッチは「ぼくにはないの?」って聞きますが、
コージーおじさんのカバンにはありません。

お手紙が欲しいなら、誰かに書いてみたらって
コージーおじさんが言うので、ピッチはみんなに
「あした遊びに来て」って手紙を書くのです。

そういえば、手紙って出さないと来ないのはもう知っているけど
子供の頃、どこからともなく送ってくるように思ってました。
出しても嬉しい、もらっても嬉しい。

保手浜さんの版画な絵柄はとってもあったかくて
お話にぴったりですね〜♪
(わにぼうさん 40代・ママ 男の子8歳、男の子5歳、)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


新沢 としひこさんのその他の作品

CD絵本 空より高く / 紙芝居 りょうまのもくば / 紙芝居 びっくりサラダ / 世界中のこどもたちが / 紙芝居 きゅうきゅうしゃのきゅうちゃん / ハッピーハッピーバースデー

保手浜 孝さんのその他の作品

シュンタの「ぼくんち新聞」



『キッズペディア 地球館 生命の星のひみつ』 編集者 秋窪俊郎さんインタビュー

おてがみちょうだい

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.22

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット